ウッドデッキ・バーゴラって何だろう

ウッドデッキの作り方

ウッドデッキを作るにあたって、まず最初に行うのは「企画」です。
ウッドデッキでやりたいことは何か、必ず実現したいことは何かを考え、優先順位をつけます。
「かっこいい 」という理由だけで作って実用性が損なわれる、逆に実用性だけを追求して家に馴染まないものになってしまう…ということにならないよう、何が重要なのかをよく見極めてから作業に入る必要があります。
次は「設計」です。
設置場所を決め、配管・エアコンの室外機・植木などの障害物の確認をし、サイズを測ります。
そして、大きさや、どのように設置するかを考えて、設計図を作ります。
完成イメージ図を描き、完成時のイメージを持っておくのもよいでしょう。
完成までに要する期間を考えて予定を立て、予算を決めることも大事です。
続いて「準備」に入ります。
インパクトドライバー、丸ノコ、水平器、バケツ、スコップ、軍手などの道具・工具や、木材、塗料、セメント、砂、砕石などの資材を用意します。
ここまで来たら「施工」です。
木材は図面通りにカットし、塗装を施します。
家の一定の位置を水平の基準にし、家側の一辺から大枠を完成させます。
すべての水平の基準は大枠で決まってくるので、きちんと水平の取れた大枠を作る必要があります。
あとは基礎を作り、設計図通りに床を張り、必要に応じて階段やラティス、ベンチなどを作成すれば、完成です。
水平と垂直さえ注意すれば、立派なウッドデッキが作れますよ。

パーゴラとは?

「パーゴラ」とは住宅の軒先に設ける棚のことで、もともとはイタリア語の「葡萄棚」が語源だと言われています。
リフォームでもベランダやウッドデッキの屋根として取り付けすることができます。
また、門や、庭の入り口に取り付けるアーチも「アーチ型バーゴラ」と呼びます。
まだ、日本人には「パーゴラ」と聞いてもすぐにピンときませんが、日本庭園の「藤棚」や「あずまや」の洋風版と、イメージしていただければ、わかりやすいかもしれません。
この「バーゴラ」にはウッドタイプのものや、銅など金属のがあります。
藤やぶどう、落葉性、ツル性、クレマチスやモッコウバラなどの植物をはわせます。
「パーゴラ」には、見た目のお洒落な演出の他にも、家の中の入る直射日光や、強い風を和らげる効果があります。
また、日本の狭い土地では、自然な目隠しとなるのは、うってつけです。
また、「パーゴラ」があることによって雨の日でも洗濯物が直接雨にぬれない、など日々の生活にも役立つ面もあります。
最近では「アーチ型パーゴラ」のデザインも豊富で、ホームセンターなどのガーデンコーナーなどでも、お手頃な価格で購入することもできます。
中には「バラ専用パーゴラ」もあるようで、バラの植物性特質を活かし、美しく育て、見せるというものだそうです。
また、アーチ型でも奥行きのあるゲートタイプのパーゴラは「緑廊」とも呼ばれ、癒しの空間をじっくりと味わうことができるでしょう。

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